DIY LIFESTYLE COMPANY

DIY LIFESTYLE COMPANY 株式会社大都

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TITLE

リアル事業部

受け身対応から、諦めずに伝える広報に。ZUCKY(ズッキー)

2018.12.05.

受け身対応から、諦めずに伝える広報に。ZUCKY(ズッキー)

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リアル事業部

受け身対応から、諦めずに伝える広報に。ZUCKY(ズッキー)

2018.12.05.

ズッキーのプロフィール

大阪府出身。2014年に関西大学を卒業し、新卒として入社。現在5年目。入社当初は通販事業部での販売促進やDIY FACTORYのイベントや店舗オープン、webメディアなどにも関わりながら、兼任で広報にも携わる。2018年10月より広報専任となり、現在はDIY FACTORYオリジナル商品のPRを担当。

学生時代は何をしていましたか?

大学時代は、披露宴会場での配膳サービスのアルバイトをずっとやっていました。バイトリーダー的なのを任せてもらっていたのですが不器用で大雑把な私はあまりしっかりしたリーダーではなかったので、その分同期や後輩に助けられながら皆の意見を聞いて現場を改善したり、皆の隠れた努力を社員さんにどう伝えるか?みたいなことを考えるのが好きでした。

あとは、学祭の実行員にも所属していました。私自身が何か企画を考えて実行するとかではなく、委員長補佐みたいな感じで皆の意見を聞いて大学に交渉するとか、そこで言われたことを各学部にいる委員会をまわって伝えるという役割でした。

主役ではなく裏方で動くことが多くて、今思うと広報みたいなことをこの時からやってたんだなーって思います。笑

大都に入社したのはなぜですか?

就活中いろいろ悩んでいた私に「こんな面白そうな会社あったよ」と知人が紹介してくれたのがきっかけでした。当時はDIYって言葉も知らなかったので自分では見つけることできなかったと思います。

でも、大学時代にバングラデシュに行く機会があってそこで暮らす人たちの生命力みたいなものが印象に残っていたのですが、DIYってそういう「生きる力」に通ずる部分があるような気がして、DIYってなんかいいなと思ったんです。

あとは、賑やかになりそうな同期たちがいたからです。皆の存在があるからこそ、楽しかったことも頑張ろうと思えたこともたくさんあったので、この判断は間違いなかったと今も思っています。

入社してからは何をしていましたか?

入社式で「配属は経営企画室です。広報もやってね。教育担当は俺。」という、ジャックからの発表を受けてびっくりしたことを覚えています。広報って何?社長が教育担当ってどういうこと?っていう感じでした。笑

経営企画室としての仕事はネット通販事業部の販促に関する窓口だったのですが、経験や知識がない中そもそも何を言われているのかすら分からないことだらけで、電話口で先方に言われるままどうにか対応する日々でした。

一方、DIY FACTORYのオープンにあわせて有難いことに取材依頼もたくさんあったのですが、広報としてもひたすら取材の日程を調整するだけになっていて。「仕事ってこれでいいのかな?」とモヤモヤしていました。

そんな時、ある新聞記者さんが取材先のベンチャー企業の社長と広報を集めた飲み会を開催してくださり、その時に初めて他社の広報の人と知り合うことができました。広報のコミュニティがあると聞いて紹介してもらって、それを機に広報の本当の仕事を知りました。

大変だったことは何ですか?

入社3年目の時にチャレンジした記者発表会です。DIY FACTORYの新店舗がオープンするとき、これまで通りの受け身では取材獲得は厳しいと思ったのと、広報についていろんなことを学んだタイミングでもあったので一度発表会をやってみようと考えました。

案内状をいろんなメディアへ送って、しつこく電話をかけまくったり。他社の広報の方たちにもお願いして、メディアの人を紹介してもらったり案内状を送ってもらったりしました。

オープンに向けて忙しい店舗メンバーたちにも、発表会用の企画準備を助けてもらっていたのですが「これだけ協力してもらってるのに誰も記者発表会に来なかったらどうしよう」と、不安で食事がのどを通らなくなるくらいのプレッシャーでした。笑

そして発表会の数日前、参加数ゼロだったところにある新聞記者さんから取材に行きたいと連絡をいただき、その後も立て続けに参加連絡が来て当日10数組のメディアの方が来てくださったんです。

店舗メンバー皆のおかげでいろんなシーンを撮影してもらえて、webメディアや新聞に素敵な写真付きでたくさん掲載してもらえました。その記事を見たテレビやラジオ番組からの取材依頼も後を絶たず、会員獲得に貢献できました。

とてつもなく大変だったけど、その分めちゃくちゃ嬉しかったし、自身にも繋がりました。

嬉しかったことは何ですか?

同じく新店舗オープンの時、ある番組の取材も一度決まりかけていたのに流れてしまったんです。でも、再度先方から連絡があってオープン前のお店を見学しにきてくれました。

ちょうどプライベートでDIYを始めてみたところだったので「DIYって誰でもできるんですよ。私も不器用だと笑われるタイプですが、棚作ってみたら意外と簡単にできちゃったんです。勢いあればできますよ!」と話していたら「今のセリフ、そのままカメラの前で喋ってください!」と言っていただいて、取材が決まったんです。

初心者に近い私がDIYについて楽しそうに話すのが視聴者にささると感じてもらえたみたいで、これが20分間もの単独紹介に繋がり、放送後店舗に問い合わせが殺到しました。嬉しかったですね。

この他にも、私が個人的に「いつか大都を紹介してほしい」と思う番組のコーナーの取材も決まりかけていたのですが、また流れてしまったことがあって。その後3年間、諦めることなく毎年タイミングを狙って企画書を送り続けながら、いろんな方面から番組担当者に繋がるようにアプローチを続けていたら、ついに取材が決まったんです。

これも20分ほどの大きな露出になって、大都の魅力をしっかりつなげることができ話題にすることができました。何よりも大都スタッフやその家族が喜んでくれたのが嬉しかったですね。

そんな努力を評価していただき、お世話になっているPRの会にて会員250名の中からベスト4に選んでいただくこともできました。諦めずに粘り強く、そして「DIYっていいものだよ」と心から伝えて共感を得ることが広報として大事なことだと学びました。

これからやっていきたいことは何ですか?

これまでは大阪でいろんな業務と兼任していたのですが、今年から東京への転勤もあって広報を専任でやらせてもらうことになりました。

大都が注力するオリジナル商品のPR担当になったので、商品をストーリーからしっかり考えて、より多くの人に伝えていけるようになりたいです。

大都で働く魅力は何ですか?

いろんな景色を見たり、いろんな経験ができることだと思います。

もちろん自分で切り開く意識や行動も必要ですが、今の大都は、私が入社した頃の大都からいい意味で大きくかけ離れていて、これからもどう変わっていくのか楽しみです。


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